2026年5月15日(金)

日伝が大阪でメカシス展

メカニカルパーツとシステム 最新技術が一堂

 日伝(執行役員・北川豊西部ブロック長)は平成26年11月13日、鶴見緑地のハナミズキホール(大阪市鶴見区)で、メカニカルパーツとシステムの総合展示会「MEKASYS in OSAKA」を開催する。動力伝導機器や産業機器のメーカー80社が出展し、生産性向上や省力化を実現する最新の製品や技術を提案する。
 MEKASYS in OSAKAに出展するのは、軸受や直動機器、機械要素部品、ポンプ、油圧機器、環境機器など。出展80社は「省力・生産性・作業性改善」「計測・品質改善」「環境・安全改善」「省エネ改善」の4つの改善テーマに分類して出品し、同展の開催コンセプトでもある「生産性向上と省力化に貢献」する技術を紹介する。
 主催者の日伝も出展し、取扱いメーカーの技術を組み合わせたパレタイズロボットシステムや充填量計測システム、シンプルインバータを出品するほか、同社が運営するメカニカルパーツとシステムの情報サイトMEKSYSも紹介。関連会社・岡崎機械も自社で手掛ける整列・段積みロボットシステムなどを出品する。
 また、会期中には、「切削クーラント液の管理改善」(永進テクノ)「潤滑剤の基礎知識」(バルビス)「ボールねじの損傷事例と適正な取付方法」をテーマに技術セミナーを開くほか、椿本カスタムチエンの工場見学ツアーも行う。

日本産機新聞 平成26年(2014年)10月25日号

[ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事

FingerVision  濃野 友紀社長「北米市場でイニシアチブ」【この人に聞く2026】

「フィジカルAI」追い風に、躍進 カメラによる画像情報から触覚を再現する「視触覚センサ」を内蔵したロボットハンドがコア技術のFingerVision(東京都江東区)。同社の濃野友紀社長は、北米市場での拡販に向けた体制強化 […]

サンドビック・コロマント「経営戦略インテリジェンス2026」を発表、国内の工具需要を喚起

サンドビック・コロマントは2026年ならびに来年以降の切削工具や産業別・地域別での需要を予測した『経営戦略インテリジェンス2026』を発表。メーカー側から積極的に工具需要など情報発信することで、ビジネス創出の機会につなが […]

コノエ 「たぶんこんなネジかるた」を発売 大人子供の想像力を刺激

ネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、アナログゲームメーカーのTRYBE(大阪府東大阪市)やキッズプロジェクト(東京都中央区)と共同開発し、人気カードゲームシリーズの「勉ゲー」より、最新作『たぶ […]

トピックス

関連サイト