前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
北越工業、油漏れ防ぐ発電機
小型で防災対策にも
北越工業はこのほど、外部への燃料やオイル漏れを防ぐオイルフェンス一体型のリークガードエンジン発電機「SDG60S‐5B1」を発売した。機械の全高を1350㎜と小型化し、クレーン付2tトラックにブームを収納したまま積載できる。
もともと同社のオイルフェンス一体型には、タンク容量が400ℓの大型モデルしかなかった。幅広いニーズに対応するため、タンク容量が140ℓのモデルを拡充。本体サイズは全長2080㎜、全幅1000㎜、全高1350㎜と小型化し、利便性が向上した。
また、オイルフェンスによって燃料やオイルが漏れても土壌への拡大を防ぎ、環境にも配慮した。発電出力は、電源電圧が三相4線式200Vの場合、50kVA(周波数50Hz)、60kVA(同60Hz)。
建機レンタル業界のほか、防災対策品として各地方自治体に向けて売り込む考えで、「今後、シリーズとしてラインナップを拡充していく」としている。
日本産機新聞 平成28年(2016年)1月5日号
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]






