ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
全機工連東京大会(来年10月)に向け
東機工が実行委発足
東京都機械工具商業協同組合(小川修一理事長)は、来年10月に開催される全日本機械工具商連合会東京大会に向けてスタートを切った。10月1日、機械工具会館(東京都港区)で準備状況や企画案の報告、大会委員へ委嘱状の授与が行われた。
東京大会は、2016年10月26日に第一ホテル東京(東京都港区)での開催を予定している。大会実行委員長には山田雅英氏(山田マシンツール社長)が就任。大会実行委員会のもとに企画、広報、大会運営、総務の4つの専門委員会を設置し、それぞれの委員を選出した。
山田実行委員長は大会テーマ案や企画案などを報告。「元気な中小企業を取り上げたイベントなど、とにかく明るく前向きな企画運営にしていきたい」と意気込んだ。また、小川理事長は「機械工具流通業界の存在価値を示せるような大会にしたい」と話した。今年の12月までに大会テーマや講演会の内容などを随時決定していく。
各専門委員会の委員長は以下のとおり。企画委委員新海哲也氏(三新社長)、広報委員会室田泰成氏(東新商会社長)、大会運営委員会長谷川浩司氏(長谷川工機社長)、総務委員会杉浦秀明氏(杉浦商店社長)。
日本産機新聞 平成27年(2015年)10月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]







