機械工具向けAIセールスプラットフォーム「monolyst(モノリスト)」を手掛けるmonolyst(東京都渋谷区、03・6683・4068)はこのほど、AIマスタマッチ機能を拡張した。メーカーと自社で異なる管理品番や品 […]
京二、売上8.4%増の52億4000万円
軸受、ロボットが好調
9月通期決算
京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は2014年9月通期の決算は、売上高8・4%増収の52億4000万円となった。営業利益も1億400万円と41・4%の増益を記録した。12月5日に新宿区のハイアットリージェンシー東京で取引先を招いた「京二会」で井口社長が発表した。
増収となったのは、「メーンユーザーの一つである印刷業界や産機分野が伸びたほか、製品面では軸受けやロボットなどが好調に推移した」と述べた。また、注力する中国工具の売上も約3億円弱まで拡大したことを報告した。
今期は、「主要顧客の動向が厳しく推移する」とし、売上高52億8900万円と約1%の増収にとどまるとし、そんななかで、井口社長は「新規エリアや顧客、部署の開拓や、中国に進出する日系ユーザーのフォロー、システムやメンテナンスなども強化していく」と方針を述べた。
また、京二会の講演会では、不二越の堀功常務が切削工具について講演。基礎から最先端技術までを分かりやすく解説した。
日本産機新聞 平成26年(2014年)12月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
ユニソル中日本支社(松吉正訓支社長)の主要仕入先で構成する中日本ユニソル会(風見賢児会長・日東工器中日本支社長)は、6月25日、ストリングスホテル名古屋(名古屋市中村区)で2026年度総会を開いた。今年1月1日にユニソル […]
人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]







