アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
中村製作所が新型デジタルトルクレンチ
999件データを保存
中村製作所(東京都品川区、03・3775・1521)は6月15日、トルク値をデジタル表示し、締付け検査や作業に使うデジタルトルクレンチの新型「DLT-Nシリーズ」を発売した。
製品設計を見直し、スリムで持ちやすいデザインにした。また、メモリ機能を大幅に強化し、最大999件の測定データを日時とともに保存できる。保存したデータはUSBで出力し、パソコン上で管理できる。
さらに、設定したトルク値に到達すると、LEDとブザー音の両方で確認できるため、より正確な作業が可能となった。
製品は、測定するトルク範囲によって3種類を揃える。充電式で、最大20時間の連続使用が可能。価格は7万5000円から。
日本産機新聞 平成27年(2015年)6月25日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






