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中村製作所が新型デジタルトルクレンチ
999件データを保存
中村製作所(東京都品川区、03・3775・1521)は6月15日、トルク値をデジタル表示し、締付け検査や作業に使うデジタルトルクレンチの新型「DLT-Nシリーズ」を発売した。
製品設計を見直し、スリムで持ちやすいデザインにした。また、メモリ機能を大幅に強化し、最大999件の測定データを日時とともに保存できる。保存したデータはUSBで出力し、パソコン上で管理できる。
さらに、設定したトルク値に到達すると、LEDとブザー音の両方で確認できるため、より正確な作業が可能となった。
製品は、測定するトルク範囲によって3種類を揃える。充電式で、最大20時間の連続使用が可能。価格は7万5000円から。
日本産機新聞 平成27年(2015年)6月25日号
外需は歴代最高を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年6月の工作機械受注額が前年同月比52・7%増の2033億7500万円になったと発表した。単月の受注額として、初めて200 […]
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