26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
不二空機、アングルグラインダーの新型
カバーの角度調整簡単
不二空機(大阪市東成区、06・6972・2331)はこのほど、アングルグラインダー「FA‐30‐3」を発売した。砥石カバーの構造を見直し、作業効率を向上。鉄骨や鉄板などの溶接バリ取りに適している。
砥石カバーの取付け方法を、従来のボルト固定からバンドでの締め上げ固定に変更。カバーの角度を簡単に調節できるようになった。加えて、グリップを握りやすい形状や長さに変更し、両手での操作性も向上した。
また、グリップの一部をアルミ製にし、本体質量は1・05㎏と軽量化。作業者の負担を軽減した。グリップに取り付ける「支えハンドル」をオプションとして追加。とり工具本体が安定し、安全性が向上する。最大砥石寸法は外径100㎜、厚み6㎜、孔径15㎜。
日本産機新聞 平成27年(2015年)12月15日号
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]







