2026年3月13日(金)

三菱日立ツール4月に発足

三菱マテの増田氏が社長に

増田照彦三菱マテリアル加工事業カンパニープレジデント。_R

 三菱マテリアルは、4月1日付で日立ツール(東京都港区)の株式を51%取得して新たに発足する切削工具の新会社を「三菱日立ツール株式会社」とすると発表した。
 社長には三菱マテリアル常務執行役員で加工事業カンパニープレジデントの増田照彦氏が就任する。
 同社は昨年9月26日に日立金属との間で株式譲渡契約を締結している。これにより超硬製品(切削工具)の事業基盤強化を図る。

増田照彦氏の略歴
 1952年生まれ、和歌山県出身、62才。
 75年 上智大学外国語学部卒、同年 三菱金属(現三菱マテリアル)入社、03年 三菱マテリアルツールズ副社長、09年 三菱マテリアル執行役員 、10年 執行役員、加工事業カンパニーバイスプレジデント、13年 常務執行役員加工事業カンパニープレジデント。
 趣味はエッセイ、水彩画。

日本産機新聞 平成27年(2015年)2月15日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

空調服 自社展開催、夏本番へ新提案

気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]

全機工連常任理事会 通常総会は全組合の出席を目指す

全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]

特集 変種変量生産に対応するメーカーの技術提案

国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]

トピックス

関連サイト