機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]
三叉路…
〇…二度目の緊急事態宣言が発出された1月7日の都内。19時頃に、近隣にある多くのオフィスの灯が一気に消えた。一度目の時も東京駅の人の少なさに愕然としたが、今回も世界の変化を痛感せざるを得ない状況だった。
〇…コロナは我々に多くの変化を迫った。マスク着用はもちろん、オンライン飲み会など生活のあり様を大きく変えた。営業も大きく変わった。「近くに来たから」という訪問が難しくなり、アポイントの徹底や、デジタルツールを使ったコミュニケーションなど変化にどう対応していくかが問われている。
〇…一方で、ある部品メーカーの経営者は今の状況を冷静になって「本質を見極めるべき時」と指摘する。AIやIoTなど新技術への対応が必要だが「変化しているのはあくまで手段や方法。ユーザーにとって必要な機能を作るという、ものづくりの本質は変わらない」。
〇…コロナはすぐに収束しそうな気配はない。引き続き、機械工具業界にとっても、様々な変化への対応が急務となっていくだろう。しかし一方で、「変えなくてはいけないこと何か」、逆に「変えてはいけない本質は何か」を見極める時間も持ちたい。
日本産機新聞 2021年1月20日
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]
機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]






