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ハンマーキャスター 業務を効率化
販売2社を経営統合
ハンマーキャスター(大阪府東大阪市、06・6782・4441)は、販売子会社2社(東京ハンマーキャスター、大阪ハンマーキャスター)を4月1日付けで経営統合し、新会社を設立すると発表した。2社に分散している業務や営業を一本化し、業務を効率化するほか組織的な営業展開をできるようにする。
新会社は「㈱ハンマーキャスターセールス」。本社を大阪ハンマーキャスターセールスの現本社(東大阪市)に置き、社長にはハンマーキャスターと販売2社の社長の吉田晴一氏が就く。2社の8拠店の業務は本社に集約し、営業は営業本部が統括する組織に変える。
これまで東京ハンマーキャスターは関東や東北、大阪ハンマーキャスターは東海以西でそれぞれ営業展開してきた。その2社を統合することで、管理や財務などの業務を効率化するほか、全拠点の情報を共有化し多様化するニーズに対応する営業活動を展開する。
ただ、長らく親しまれてきた「東京ハンマーキャスター」や「名古屋ハンマーキャスター」など地名を冠する各拠点の呼び名は、今後も残す。
日本産機新聞 平成26年(2014年)2月25日号
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