存続会社はタンガロイに タンガロイ(福島県いわき市、0246・36・8501)とNTKカッティングツールズ(愛知県小牧市、0568・76・1270)はこのほど、2027年1月1日付で合併すると発表した。存続会社はタンガロ […]
ハタヤリミテッドがLED照明を拡充
ハタヤリミテッド(名古屋市中区、052・261・3821)はこのほど、充電式LEDライトのラインナップを拡充し、冬季のライト需要に対応する。
今回新たにラインナップしたのは充電式LED投光器の「LEDジューデンライト」とポータブルタイプの充電式「LEDケイ・ライトプラス」。両製品はともにリチウムイオン電池を採用し、電源から離れた場所でも手軽に使用できることが特長。「LEDジューデンライト」は屋外用防雨型で、使い方は床置き、単管クランプほか、三脚に取り付ければ、高所照明にも便利だ。30ワットと60ワットのタイプがあり、それぞれ8時間と4時間連続使用できる。
「LEDケイ・ライトプラス」は手軽な15㍗タイプで、床置き、マグネットを使った壁面取り付け、バイスを使ったパイプなどへの取り付けも可能で、屋外のほか、作業台、室内工事での手元照明など使いやすさを追求している。
土木建築関係はオリンピック需要に加え、都市圏を中心にマンション建設など物件も多いと聞く。冬になり夜間での作業も増えるため、現場のライト需要は高いとみる。ある大阪の商社は「現在も土木建築業界の設備投資は好調」と話す。人手不足による工期遅れが深刻化しているが、同社担当者は「これから夜間工事が増えることに加え、地下工事など電源のない場所での作業に充電式LEDライトが役立つと考え、今後営業活動に力を入れる」。
日本産機新聞 平成26年(2014年)11月25日号
[ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事
表面処理から仕上げまでを1台で ジェイテクトは4年ぶりとなる新しい加工機を発表。レーザークラッド工法による表面被膜形成機能を搭載した複合研削盤「LC2000」と、大型円筒研削盤「G5 Series」の2機種で、10月26 […]
ユニソルホールディングスは、7月9日に新中期経営計画「UNISOLⅡ」(2027〜29年)を発表した。21年10月にフルサト工業とマルカが経営統合し、フルサト・マルカホールディングスが誕生。10年後(32年)のありたい姿 […]







