価値つなぎ、課題を解決 YUASAが企画・後援する「つなぐ未来へ関東グランドフェア2026」が7月9、10日の2日間、幕張メッセ(千葉県美浜区)で開かれる。今回は全体テーマを「新たな価値をつなげて社会課題を解決」と設定。 […]
ハタヤリミテッドがLED照明を拡充
ハタヤリミテッド(名古屋市中区、052・261・3821)はこのほど、充電式LEDライトのラインナップを拡充し、冬季のライト需要に対応する。
今回新たにラインナップしたのは充電式LED投光器の「LEDジューデンライト」とポータブルタイプの充電式「LEDケイ・ライトプラス」。両製品はともにリチウムイオン電池を採用し、電源から離れた場所でも手軽に使用できることが特長。「LEDジューデンライト」は屋外用防雨型で、使い方は床置き、単管クランプほか、三脚に取り付ければ、高所照明にも便利だ。30ワットと60ワットのタイプがあり、それぞれ8時間と4時間連続使用できる。
「LEDケイ・ライトプラス」は手軽な15㍗タイプで、床置き、マグネットを使った壁面取り付け、バイスを使ったパイプなどへの取り付けも可能で、屋外のほか、作業台、室内工事での手元照明など使いやすさを追求している。
土木建築関係はオリンピック需要に加え、都市圏を中心にマンション建設など物件も多いと聞く。冬になり夜間での作業も増えるため、現場のライト需要は高いとみる。ある大阪の商社は「現在も土木建築業界の設備投資は好調」と話す。人手不足による工期遅れが深刻化しているが、同社担当者は「これから夜間工事が増えることに加え、地下工事など電源のない場所での作業に充電式LEDライトが役立つと考え、今後営業活動に力を入れる」。
日本産機新聞 平成26年(2014年)11月25日号
[ 日本産機新聞 ] カテゴリの関連記事
機械や工具、産業機器全般を扱うYUASAの機電本部。碓井利宏本部部長は「グランドフェアで新たな商談のきっかけを作り、需要喚起を促したい」と話す。その一つとして、機電本部の出展ゾーン内に「スマートワークステーション」と銘打 […]
今回のグランドフェアでは、約360社のメーカーらが機械や工具の新製品に加え、人手不足やエネルギー対策など現場の課題を解決する提案を披露する。今回はテーマゾーンでも設定している、自動化や省人化などの「生産性」、省エネなどの […]







