自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
テヅカ、売上100億円達成へ
MTA会で来期目標
テヅカ(三橋誠社長)の仕入先メーカーで組織するテヅカMTA会(増田照彦会長・三菱マテリアル常務執行役員加工事業カンパニープレジデント)は、11月28日、東京・目黒の目黒雅叙園で、「秋季MTA総会」を開き、今期3月末目標100億円達成を目指す、と参観者に支援協力を願った。100人が集った。
三橋社長は全国の各MTA会行事開催報告と現状報告を行い、その中で「今年上半期は、6・3%増となったが、目標を達成できなかった。来年3月末までは当社のオリジナルセールを開催中で、目標の100億円を社員一団となって取り組む。皆様方のご支援をお願いしたい」と語った。
増田MTA会長は「今がどのような状況か原点を知り、来年は皆さんと一緒に羽ばたきましょう」と力強く支援した。そして、田中啓一日立ツール社長の乾杯音頭で開宴。親睦を深め、大沢伸朗オーエスジー常務の中締めで散会した。
日本産機新聞 平成26年(2014年)12月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]







