アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
セコ・ツールズ・ジャパンがカセット式のカッタ
セコ・ツールズ・ジャパンはこのほど、フェースミルカッタシリーズ「ダブルオクトミル」に、カッタ部の取り外しができる「カセットカッタ」を追加した。軸方向の振れを極限まで軽減し、高精度な加工ができる。
カッタ部がカセット式で取り外し可能なため、一つごとに交換できる。カッタが損傷した場合、ボディ本体を丸ごと変える必要がなく、コストの削減につながる。
独自のピン位置決め技術と高速鋼ピンを採用し、簡単に正確な取付けが可能。また、個別のカセットがすべて同じ平面を切削するように調整でき、カッタの送り量が増加すると同時に、最高の仕上げ面精度と最大限の工具寿命を実現する。
日本産機新聞 平成27年(2015年)7月25日号
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]







