可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
セコ・ツールズ・ジャパンがカセット式のカッタ
セコ・ツールズ・ジャパンはこのほど、フェースミルカッタシリーズ「ダブルオクトミル」に、カッタ部の取り外しができる「カセットカッタ」を追加した。軸方向の振れを極限まで軽減し、高精度な加工ができる。
カッタ部がカセット式で取り外し可能なため、一つごとに交換できる。カッタが損傷した場合、ボディ本体を丸ごと変える必要がなく、コストの削減につながる。
独自のピン位置決め技術と高速鋼ピンを採用し、簡単に正確な取付けが可能。また、個別のカセットがすべて同じ平面を切削するように調整でき、カッタの送り量が増加すると同時に、最高の仕上げ面精度と最大限の工具寿命を実現する。
日本産機新聞 平成27年(2015年)7月25日号
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]







