自動化の具体例を見せて課題解決の方策を提案 人が近づくと動きがスローになる協働ロボットや、軸受のキズを検査するロボット−。疋田産業は金沢ロボットセンターに計7つのロボット活用事例を展示している。中小規模の食品メーカーは生 […]
セコ・ツールズ・ジャパンがカセット式のカッタ
セコ・ツールズ・ジャパンはこのほど、フェースミルカッタシリーズ「ダブルオクトミル」に、カッタ部の取り外しができる「カセットカッタ」を追加した。軸方向の振れを極限まで軽減し、高精度な加工ができる。
カッタ部がカセット式で取り外し可能なため、一つごとに交換できる。カッタが損傷した場合、ボディ本体を丸ごと変える必要がなく、コストの削減につながる。
独自のピン位置決め技術と高速鋼ピンを採用し、簡単に正確な取付けが可能。また、個別のカセットがすべて同じ平面を切削するように調整でき、カッタの送り量が増加すると同時に、最高の仕上げ面精度と最大限の工具寿命を実現する。
日本産機新聞 平成27年(2015年)7月25日号
景気の先行き不透明感などから、新規開拓を進める機械工具商は多い。中でも期待が大きいのが食品、化粧品、衣料品の3品業界だ。特に食品産業は需要が底堅く、2013年~23年の食品産業の生産額は35~40兆円で安定している。近年 […]
半導体・航空宇宙・造船が好調 機械工具上場商社の2026年3月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス、MonotaROは1‐3月期、NaITOは2月期)。新車開発の先送りで自動車の設備投資が力強さを欠く […]







