大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]
ジーネットが3月名古屋で展示会
ジーネット名古屋支社(大谷秀典取締役支社長)は、来年3月に開催する「2016中部機械加工システム展」に向けて、12月2日、サイプレスガーデンホテル(名古屋市)で決起大会を開催。出展メーカーが参加し成功を誓い合った。
同展は、3月18日・19日の2日間、ポートメッセなごや 第3展示館で開催する。テーマは「生産性向上と省エネ・高効率へのご提案」。最新鋭の工作機械や切削工具、ツーリング、周辺機器など金属加工に的を絞り「ユーザー様の潜在的問題解決のご提案を目指すと共に、受注に結び付ける展示会にしたい」(大谷支社長)と強調した。
省エネ対策や省力化、安全衛生、品質向上などテーマ別の展示とし、新設のバリ取り・面取り加工エリアにも注目。各ブースでは大きな簡単解決パネルで解りやすく提案する。また、同社がWeb上で開設した「ものづくりかんたん解決サイト」の体験コーナーも設ける。バリ取りをはじめ多数の興味深いテーマのセミナーも予定されている。
約150社のメーカーの出展を予定しており、来場者目標は3500人。
主催はジーネット名古屋支社の有力販売店で、ジーネットが事務局を務める。
日本産機新聞 平成28年(2016年)1月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]
ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]







