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ジーネットが3月名古屋で展示会
機械や工具150社 来場目標は3500人
省エネ、バリ取りなども
大谷支社長「潜在的課題の解決に」
ジーネット名古屋支社(大谷秀典取締役支社長)は、来年3月に開催する「2016中部機械加工システム展」に向けて、12月2日、サイプレスガーデンホテル(名古屋市)で決起大会を開催。出展メーカーが参加し成功を誓い合った。
同展は、3月18日・19日の2日間、ポートメッセなごや 第3展示館で開催する。テーマは「生産性向上と省エネ・高効率へのご提案」。最新鋭の工作機械や切削工具、ツーリング、周辺機器など金属加工に的を絞り「ユーザー様の潜在的問題解決のご提案を目指すと共に、受注に結び付ける展示会にしたい」(大谷支社長)と強調した。
省エネ対策や省力化、安全衛生、品質向上などテーマ別の展示とし、新設のバリ取り・面取り加工エリアにも注目。各ブースでは大きな簡単解決パネルで解りやすく提案する。また、同社がWeb上で開設した「ものづくりかんたん解決サイト」の体験コーナーも設ける。バリ取りをはじめ多数の興味深いテーマのセミナーも予定されている。
約150社のメーカーの出展を予定しており、来場者目標は3500人。
主催はジーネット名古屋支社の有力販売店で、ジーネットが事務局を務める。
日本産機新聞 平成28年(2016年)1月5日号
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