日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
カツヤマキカイのれん会 木村社長が呼び掛け
「技術の輪、さらに強く」
「技術の輪を、さらに強くしていきたい」。カツヤマキカイの木村吾郎社長は昨年12月11日、リーガロイヤルホテル大阪(大阪市北区)で開いたのれん会経営者交流会で、出席した仕入先メーカーに呼び掛けた。
同社は一昨年、神戸空港島に新本社・産業棟を建設し、自社の運搬・物流製品を造る守山と赤穂の工場を集約。マーケティングや開発、生産を1カ所に集め、ものづくりの意思決定を速めることで、変化する市場のニーズに応える体制を整えてきた。
ただ、そうした自社製品と仕入先の製品をコーディネートしてトータル提案するのが持ち味。自社製品の販売や生産体制を改革しつつも、木村社長は「これからも皆さまと密着しながら事業に取り組んでいきたい。ご指導ご鞭撻を」と語った。
日本産機新聞 平成27年(2015年)1月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]







