2026年2月9日(月)

カツヤマキカイのれん会 木村社長が呼び掛け

「技術の輪、さらに強く」

DSC07487_R

 「技術の輪を、さらに強くしていきたい」。カツヤマキカイの木村吾郎社長は昨年12月11日、リーガロイヤルホテル大阪(大阪市北区)で開いたのれん会経営者交流会で、出席した仕入先メーカーに呼び掛けた。
 同社は一昨年、神戸空港島に新本社・産業棟を建設し、自社の運搬・物流製品を造る守山と赤穂の工場を集約。マーケティングや開発、生産を1カ所に集め、ものづくりの意思決定を速めることで、変化する市場のニーズに応える体制を整えてきた。
 ただ、そうした自社製品と仕入先の製品をコーディネートしてトータル提案するのが持ち味。自社製品の販売や生産体制を改革しつつも、木村社長は「これからも皆さまと密着しながら事業に取り組んでいきたい。ご指導ご鞭撻を」と語った。

日本産機新聞 平成27年(2015年)1月15日号

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

取適法が施行 発注者の一方的な価格決定・手形払いが禁止に

供給網で適切な価格転嫁 下請法(下請代金支払遅延等防止法)が改正された中小受託取引適正化法(取適法)が1月1日、施行された。発注者の不当な取引を是正し、中小企業をはじめとする受注者が正当な取引や適切に価格転嫁できるように […]

日本製半導体製造装置 26年度販売額見通しは初の5兆円超え

AIサーバー投資がけん引 日本半導体製造装置協会(略称SEAJ、河合利樹会長・東京エレクトロン社長)はこのほど、2026年度の日本製半導体製造装置販売額が5兆5004億円と25年度比12%増の見通しを発表。達成すれば、初 […]

京二  25年9月期決算は売上3%増の48億円

京二  25年9月期決算は売上3%増の48億円

ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]

トピックス

関連サイト