日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
オーエスジーがハイマー社と提携
オーエスジーは、4月1日付で独Haimer(ハイマー)社とライセンス契約を締結。同社が製造・販売する抜け防止機構付ホルダー「Safe‐LockTMシステム」を適用した切削工具を全世界で発売する。
ハイマー社のSafe‐LockTMシステムは、シュリンクフィットによる強固な締め付けと、ホルダー内径にあるキーが工具のシャンクにある溝とはめあうことで、強固に把握・ロックでき、加工中の工具の抜けを防止する。難削材加工や重切削加工で工具に高負荷がかかる場合にも工具の抜けを防ぐことができ、さらに加工中のびびりを抑制できる。そのため、従来のミーリングチャックやウェルドンサイドロックホルダーと比べ、切りくず排出量(M.R.R.)を大幅に増やすことができる。
デザインセンター(製品開発部門)担当の大沢二朗常務は「フィールドテストを行った結果、難削材の高能率加工にはSafe‐LockTMシステムがベストだと判断した。加工中に工具が抜ける心配がなく、かつM.R.R.を上げることができる上、工具の耐久性が良くなるので、お客様のコスト削減・時間短縮を実現できる」。「Safe‐LockTMシステムは、その性能の高さに加えて世界で最も認知されている抜け防止機構」とも。
オーエスジーでは、エンドミルなどSafe‐LockTMシステム付き工具を特殊製作する。標準品化も視野に入れている。
日本産機新聞 平成27年(2015年)4月25日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
本紙では2026年4月に卸商各社に入社する新入社員の採用人数をまとめた。「人手不足感が強く、採用に苦労している」(ある商社採用担当者)と言う声が強い中でも、全体では昨年度に近い人数を採用した。機械工具業界でもAIを始めデ […]
開発・拡販のチャンス捉え 時代の変化にいかに柔軟に対応するか。それは切削工具メーカーが勝ち残るうえで極めて重要なファクターです。時代のニーズをつかみ、それにマッチする商品を開発し、ものづくりの進歩に貢献する。それを重ねる […]







