その手があったか! 現場の「困った」を「よかった」に変える 工作機械、周辺機器をはじめとする最新の設備・システムが一堂に会する「2026大阪ユニークソリューションフェア」が、3月5日(木)・6日(金)の2日間、インテック […]
オーエスジー、2020年に売上1500億円
中期経営計画 新製品、海外開拓に力
オーエスジーは、2月21日、同社グローバルテクノロジーセンター(愛知県豊川市)で、第102回定時株主総会を開催した。
石川則男社長の進行で進められ、2014年11月期の決算をビデオで報告。剰余金処分、取締役選任など全議事が全て承認された。
石川社長は、売上高一千億円を目指した中期経営計画を2年前倒しで達成したことを報告。2020年売上高1500億円を目指すとした。
自動車・航空機など業種別と地域別、製品別の戦略を組み合わせた戦略展開を行う事や対面型販売組織の拡充投資、海外のAブランド拡販組織拡充、新製品開発など、積極的に投資することを明らかにした。
また、2020年には海外ウエイトが60%を超えると見通した。
総会後の株主懇談会では、新興市場であるインドネシア、インド、メキシコの市況、今後の戦略展開について各責任者から報告され、各地域の特性に応じた戦略を積極的に展開をすることが再確認された。
日本産機新聞 平成27年(2015年)3月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪ユニークソリューションフェアでは、人手不足、環境対応などユーザーが直面する多くの社会課題に対応する自動化や省人化、省エネなどと共に、競争力強化を実現する新しい提案・ヒントが多数披露される。中でも特に注目したい8社の提 […]
技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]







