前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
オーエスジー、2020年に売上1500億円
中期経営計画 新製品、海外開拓に力
オーエスジーは、2月21日、同社グローバルテクノロジーセンター(愛知県豊川市)で、第102回定時株主総会を開催した。
石川則男社長の進行で進められ、2014年11月期の決算をビデオで報告。剰余金処分、取締役選任など全議事が全て承認された。
石川社長は、売上高一千億円を目指した中期経営計画を2年前倒しで達成したことを報告。2020年売上高1500億円を目指すとした。
自動車・航空機など業種別と地域別、製品別の戦略を組み合わせた戦略展開を行う事や対面型販売組織の拡充投資、海外のAブランド拡販組織拡充、新製品開発など、積極的に投資することを明らかにした。
また、2020年には海外ウエイトが60%を超えると見通した。
総会後の株主懇談会では、新興市場であるインドネシア、インド、メキシコの市況、今後の戦略展開について各責任者から報告され、各地域の特性に応じた戦略を積極的に展開をすることが再確認された。
日本産機新聞 平成27年(2015年)3月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]







