日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
エネ効率10%向上 高効率ギアモータ<ニッセイ>
ニッセイ(愛知県安城市)は、
国際規格規定効率クラス「IE3」及びトップランナー目標基準値に対応した新製品
「GTR IE3高効率ギアモータ」を6月から発売した。
モータのエネルギー効率値を従来機比で10%向上させ、ギアモータをはじめとする産業用モータにおいて規制が開始される「エネルギーの使用の合理化に関する法律(以下省エネ法)」内で定められる「トップランナー目標基準値」を満たす国際規格規定効率クラス「IE3」に対応する。これにより、生産現場における消費電力の低減などを実現するとともに、省エネルギーを通した環境保全にも貢献する。
しかも、減速機部のサイズは国際規格規定の効率クラス「IE1」「IE2」と同寸法を実現。これまで「IE1」「IE2」を使用していた装置にも問題なく取り付けることができ、規制開始後も互換性を考慮することなく使用できる。
同社は、ギアモータを1969年に販売開始して以来、約17万機種にのぼる豊富なラインナップ。工場などの搬送機器や自動ドア、ETCゲートなど多くの産業機械や身近な自動化機器に採用され、業界トップクラスの地位を築いている。
日本産機新聞 平成26年(2014年)6月25日号
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]
減税も内需を後押し 工作機械、ロボット、測定機器の機械工具関連3団体が2026年の見通しを発表した。工作機械の受注額は前年比6.0%増の1兆7000億円と見通した。ロボットの受注額は3.2%増の1兆300億円と22年以来 […]







