気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
この人に聞く2015
フクダ精工 岩崎 秀明社長
目標は、知恵を絞り、工夫を重ね、努力を積むことでいつか達成できる。そしてその経験が自信へとつながる。今年の当社の行動指針は「本気」。社員全員が目標へと向かって、なんとしても成し遂げようと取り組んで欲しいという思いを込めました。
もちろん本気で仕事をしない社員はいません。ですが、これをきっかけに、本気で仕事と向き合っているのかを見つめ直して欲しい。最後まで諦めずに知恵を出し、試行錯誤したかどうか。社員それぞれの長所を生かし、力を合わせて、出来る方法を考えたか。
当社は切削工具のメーカー。製造なら、いかに生産効率を高めてサイクルタイムを短縮しコストダウンする方法を考える。営業ならば、より多くの受注を頂けるように提案力を高め、日々の活動も見直す。常に前を向いて果敢に挑戦して欲しい。
ただ、行動指針を「本気」としたのは、本気で目標達成を目指すことが、考えたり、協力したりする発露になって欲しいとも願っているから。本気で取り組めば、知識を高め、技術を磨き、アンテナを張り情報を集めなければいけません。そして社員や取引先など外部の方々とも意見を交わし連携していかなければならない。
そうして本気で仕事に向き合えば、そのプロセスで新たな知識や経験を得て、次の課題解決の糸口も見つかるはず。会社の競争力の源は人。人の成長なくして事業の発展はあり得ません。本気を今年のテーマとして取り組むことで社員、そして私自身も進歩し未来を切り拓きたい。
日本産機新聞 平成27年(2015年)2月15日号
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]







