2026年8月27日(木)

「コンドーテック」

培った技術生かしより発展

コンドーテック シャックルやアイボルトなどの製造、輸入販売などを行うコンドーテック(大阪市西区)は、大阪市大正区で1953年、船舶用金物の製造からスタートした。55年に社名を「近藤鉄工」と改め、翌年にはシャックルの製造を開始。89年に現在の「コンドーテック」に変更した。

 コンドーテックの「コンドー」は「近藤鉄工」から。「テック」は科学技術の「TECHNOLOGY」と専門技術・目的達成の方法を表す「TECHNIQUE」の2つの単語からとった。「近藤鉄工」で得た信用・技術を未来に継続させながら、新たに技術・市場を開発し、より発展するという意思を表している。

 ロゴは、「コンドーテック」の頭文字である「K」をモチーフに、企業理念でもある「積極的な新技術開発」、「人と技術の調和」、「優れた人材・未来への前進」の3つの意味を込めたという。

日本産機新聞 平成28年(2016年)11月5日号

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