国内最大の工作機械見本市「JIMTOF2026(第33回日本国際工作機械見本市)」が10月26~31日の6日間、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる。工作機械や切削工具、周辺機器、ソフトウエアなどの最新製品が世界中 […]
日本機械工具工業会 22年度生産額見通し 微増の4770億円
日本機械工具工業会(田中徹也会長)は6月7日、2022年度の生産額見通しを前年度比1.3%増となる4770億円と発表した。
生産額見通しは正会員へのアンケート調査結果に基づくもの。それによると、上期は前年同期比4.7%増の2417億円、下期は2352億円と前年同期に比べ2.1%マイナスとなり、通期では微増となった。
機械工具観測調査によるとDI値は増加が多く、生産額の見通しも内外需とも増加だった。しかし、内需の業種別で、航空機関連向けが大きなマイナス観測となったことが響いた。
田中会長は見通しについて「少し保守的な数字だが、会員の皆さんと前向きな活動を通じて、数字を上積みしていきたい」と述べた。
日本産機新聞 2022年6月20日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大日金属工業:東2ホール E2029 主な出展製品 CNC精密旋盤「DL530×100」。 特長・見どころ 今回の展示では汎用旋盤、自動サイクル旋盤、CNC旋盤と協働ロボットを組み合わせた加工実演で、1台4役を提案。多品 […]
アサヒ工具製作所:西1ホール W1089 主な出展製品 超硬工具(ドリル、バニシングドリル、バニシングリーマ、エンドミル、カッター、リーマ)など。 特長・見どころ タングステンの高騰による超硬工具の値上がりが続く中、大径 […]






