ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
津島工場が稼働 −二村機器−
標準品の一部製品を生産

回転センター専業メーカーの二村機器(名古屋市中村区、052-411-1196)は2月16日、愛知県津島市に建設した新工場の「津島工場」(住所:愛知県津島市宇治町字小船戸107)を稼働させた。これまで本社で生産していた標準品の一部の製品を津島工場に移管し生産を始めた。本社工場は次世代の回転センターの研究開発を強化する。津島工場の敷地面積は5630㎡、鉄骨平屋建てで、延床面積は863㎡となっている。
回転センターとは主にシャフトと呼ばれる加工異物保持に使われる工作機器。同社は1946年の創業以来、各種回転センターやワークドライビングセンター、ハードターニング向けのアクティブビルトインセンターなど、専門メーカーならではの製品を手掛けている。近年は代理店向けセミナーを開催するなど、研修にも力を入れているほか、昨年12月には新製品として傘型回転センター「BRF型」を発売した。
日本産機新聞 2021年2月20日
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段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






