気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]
高硬度材向けタップ拡充
不二越
長寿命、高い安定性

不二越は、「HyperZタップシリーズ」に高硬度材加工向けの「ロースパイラルタップ」を追加発売した。44HRCの高硬度材でも他社製に比べ、2倍の寿命を実現したという。切りくず排出性も高く横形マシニングセンタ(MC)でも安定した加工ができ、近年増加している金型の高硬度化に対応する。
HyperZタップシリーズは2016年に販売を開始。汎用鋼やステンレス鋼の加工で、安定性と長寿命化で高い評価を得てきた。今回発売したロースパイラルタップはHRC40を超える高硬度材でも、長寿命化と高い安定性を実現した。
硬さと靭性を両立した独自の粉末ハイスと表面処理を採用。高硬度加工での長寿命だけでなく、ダクタイル鋳鉄でも他社製に比べ、3倍以上の加工数、2倍以上の工具寿命を実現した。
ロースパイラル溝形状を採用。ねじれの角度を小さくすることで、切りくず排出性を高め、横形MCでも安定的に加工ができる。シリーズ拡充で、汎用鋼、ステンレス、高硬度材など幅広い被削材に対応できる。
20191年8月5日
全日本機械工具商連合会(坂井俊司会長・NaITO社長)は2月17日、東京都港区の事務局で常任理事会を開催した。今年6月に都内で開く通常総会には全国の組合からの出席を目指すことを確認。全国大会の開催の可否については継続議論 […]
国内の製造業は変化の早さに柔軟に対応しつつ、熟練職人の高齢化や人手不足にも対応しなければならない時代に突入している。そこで注目を集めているのが変種変量生産(多品種小ロット生産)を実現する生産現場。常に変化する市場環境や素 […]






