2026年10月8日(木)

精密な作業に最適
エアーマイクログラインダー
UHT

2万4千回転の高トルク

 UHT(愛知県愛知郡東郷町、0561・38・2101)は精密研削・研磨作業用の新機種「高トルクエアーマイクログラインダーHTSG‐3S」を発売した(写真)。

 ロングセラーのMSG‐3BSPLUSよりも回転数を抑え、約2倍の高トルクを実現し、力強い研削研磨を可能にした。そのため、ゴム砥石や超硬ロータリーバー、軸付きフェルトなど先端工具も使用でき、砥石の選択幅を広げている。

 同製品は製品設計を見直し、回転数を2万4000回転に抑えつつ、従来品より約2倍の高トルクと消費空気量を約40%にしたほか、精密な作業に最適な直径18㎜にするなど、作業性の向上を図っている。

日本産機新聞2019年4月5日

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ][ 電動・空気工具 ] カテゴリの関連記事

正しい問いを考える【現場考】

AIが日常生活だけでなく、ビジネスの現場でも使われるようになり、アイデア出しの「壁打ち」に使う人は多いだろう。その回答の精度や量は驚くほどだ。例えば「この条件で10個のアイデアを考えて」と指示すれば簡単に10個出てくる。 […]

特集 メーカートップインタビュー 各社に聞く、今年最も力を入れる事とは

AIの普及に伴うデータセンター需要の拡大に加え、航空機、防衛、造船など幅広い分野で追い風が吹く国内の製造業。一方、イラン情勢を背景とした原油価格や原材料の高騰、供給不安など、経営環境には不透明感も漂う。変化の波をどう捉え […]

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

牧野フライス精機・清水  大介社長「自動測定・補正システム拡販」【特集:メーカートップインタビュー】

側面視機能をリリース –今年注力することは。 工具研削盤に搭載される「内蔵型マイクロビジョンシステム monocam2」の販売に力を入れる。加工中の工具をカメラで自動測定し、規格から外れた場合はプログラムに補 […]

記事ジャンル

関連サイト