2026年3月3日(火)

不二空機、アングルグラインダーの新型

カバーの角度調整簡単

★不二空機_アングルグラインダー「FA-30-3」_R

 不二空機(大阪市東成区、06・6972・2331)はこのほど、アングルグラインダー「FA‐30‐3」を発売した。砥石カバーの構造を見直し、作業効率を向上。鉄骨や鉄板などの溶接バリ取りに適している。
 砥石カバーの取付け方法を、従来のボルト固定からバンドでの締め上げ固定に変更。カバーの角度を簡単に調節できるようになった。加えて、グリップを握りやすい形状や長さに変更し、両手での操作性も向上した。
 また、グリップの一部をアルミ製にし、本体質量は1・05㎏と軽量化。作業者の負担を軽減した。グリップに取り付ける「支えハンドル」をオプションとして追加。とり工具本体が安定し、安全性が向上する。最大砥石寸法は外径100㎜、厚み6㎜、孔径15㎜。 

日本産機新聞 平成27年(2015年)12月15日号

[ 日本産機新聞 ][ 製品 ][ 電動・空気工具 ] カテゴリの関連記事

大阪ユニークソリューションフェアが開催 3月5日・6日 インテックス大阪で

その手があったか! 現場の「困った」を「よかった」に変える 工作機械、周辺機器をはじめとする最新の設備・システムが一堂に会する「2026大阪ユニークソリューションフェア」が、3月5日(木)・6日(金)の2日間、インテック […]

大阪ユニークソリューションフェア 注目8社の出展製品

大阪ユニークソリューションフェアでは、人手不足、環境対応などユーザーが直面する多くの社会課題に対応する自動化や省人化、省エネなどと共に、競争力強化を実現する新しい提案・ヒントが多数披露される。中でも特に注目したい8社の提 […]

ロボット加工技術研究会 会員8社が語るロボット加工の可能性

技術を結集 市場創出へ 人手不足により製造現場でロボットを活用することは当たり前になっているが、ロボット本体や周辺技術、システムの進化でロボットの活用域が広がっている。中でも注目されているのがロボットによる切削加工、いわ […]

トピックス

関連サイト