ロボット、中国製品が伸長 京二(東京都千代田区、井口宗久社長、03・3264・5151)は、2025年9月期の売上高が前年比3%増の48億7100万円になったと発表した。昨年12月に都内で、取引先を招いた「京二会」で報告 […]
三共製作所 CNC1軸円テーブル
高速、高精度位置決めが可能

三共製作所(東京都北区、03-3800-3330)はこのほど、ゼロ・バックラッシ減速機構「RollerDrive(ローラードライブ)」を内蔵したCNC1軸円テーブル装置の新シリーズ「RSRシリーズ」を発売した。テーブル径φ120㎜、φ160㎜の2種類を揃える。
「RollerDrive」は予圧状態で調整することが可能なため、バックラッシを完全に除去することができる。正転、逆転の繰り返し動作に対しても高い位置決め精度を保つことができる。また、加工条件によってはクランプが不要となるため、加工サイクルタイムが短縮され、高速位置決めが可能となり、生産性向上に貢献する。
また、油圧、空圧も不要となるため、地球環境に配慮した設備構築が可能となる。「カーボンニュートラル」を代表とした環境負荷低減のニーズに対応する。加えて、最大12ポート(サポートテーブル側との併用で最大24ポート)のロータリジョイントを備え、近年加工現場で加速する自動化ニーズにも対応する。
日本産機新聞 2022年11月20日
ポンプ起点のソリューションを深化 高圧クーラントで切削加工の可能性拡大 トクピ製作所は2007年に前身の特殊ピストン製作所から社名を変更後、超高圧プランジャーポンプをてこに自社ブランドのユニット装置の展開にも力を入れ […]
段取り短縮・自動化で生産性向上 バイスやチャック、クランプなどのワーク保持具は高精度加工や加工品質を安定させる上で欠かせない要素の一つ。加工現場で人手不足が深刻化する中、ワーク保持具も確実に固定するだけでなく、より段取り […]






