人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]
オリオン機械 エアドライヤーの新型
処理空気量を向上

オリオン機械(長野県須坂市、026-245-1230)はこのほど、圧縮空気中の水分を除去する冷凍式エアドライヤーの新型「オリオンヘルツフリードライヤー」を開発した。22、37kWを6月に、8月に55、75kWを発売予定。50・60Hz同一処理空気量で電源周波数を選ばず機種を選定ができる。
処理空気量を向上させ、業界最大クラスを実現。また、使用できる周囲温度の範囲も50度に拡大し、猛暑にも対応可能とした他、熱交換器の冷媒パイプにニッケルメッキ銅パイプを使用し、耐食性を高めた。
設置面積も削減。放熱用空気は前面吸い込み・上方と背面吹き出しとし、左右側面いずれか壁付け設置も可能。
運転状態が一目で判別可能なマルチインフォメーションLEDも搭載。省エネ運転モードに設定することで、夏季に消費電力を削減できる。その他、低GWP冷媒R32を採用し、CO2排出量を大幅に削減した。
日本産機新聞 2022年7月20日
ユーザーへの対応時間を創出 –今年最も取組むことは。 AI機能を搭載した見積・受発注システムを開発している。1月に開発に着手し、年末から年明けにかけて完成予定だ。定型業務をAIで自動化し、営業や事務が提案や顧 […]
掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]






