2022年6月27日(月)

日本トムソン 幅広タイプ直動案内機器に最小サイズ追加

日本トムソンはこのほど、幅広タイプの直動案内機器「幅広リニアウェイLシリーズ(LWLF)」に最小サイズを新たに追加した(写真)。ロボットや産業機器で求められる小型、軽量化に対応し、年間1億円の販売を目指す。

発売した最小サイズの「LWLF2」は、トラックレール幅2㎜、断面高さ2.5㎜という超小形サイズを実現した。極小サイズでも、トラックレールに取り付け穴を設けることで、取り付け性を良くした。また、トラックレースは上方向取り付けのタップドレール仕様で確実に固定できる。

耐食性に優れたステンレス鋼製で、クリーンルームで使用や、防錆油などを嫌う現場での採用にも適している。

価格はスライドユニットとトラックレースのセットで標準価格1万1160円(税抜)から。

日本産機新聞 2022年4月5日

[ 伝導装置用品 ][ 日本産機新聞 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

東日製作所 最新カタログ無料配布

ISO6789:2017対応を解説 東日製作所(東京都大田区、03-3762-2451)はこのほど、最新版のカタログ「東日トルク機器総合製品案内」を発刊した。紙、PDFのダウンロード、電子カタログに対応し、いずれも無料で […]

東和コーポレーション 食品工場向けロボ専用手袋

防水性や環境性を向上 手袋メーカーの東和コーポレーション(福岡県久留米市、0942-32-8355)は、ロボット専用グローブ「ロボグローブ」シリーズから、国際ロボット展で披露した食品工場向けの「ロボカバー」((写真)と「 […]

大喜産業 AMRを複数台管理

複数ロボ間で指令の優先順位を選択 大喜産業(大阪市西区、06-6541-1987)は自律走行搬送ロボット(AMR)である『MiR』の運行管理を行う「MiR Fleet」の提案を強化している。最適化されたロボットトラフィッ […]

トピックス

関連サイト