アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
日本トムソン 幅広タイプ直動案内機器に最小サイズ追加

日本トムソンはこのほど、幅広タイプの直動案内機器「幅広リニアウェイLシリーズ(LWLF)」に最小サイズを新たに追加した(写真)。ロボットや産業機器で求められる小型、軽量化に対応し、年間1億円の販売を目指す。
発売した最小サイズの「LWLF2」は、トラックレール幅2㎜、断面高さ2.5㎜という超小形サイズを実現した。極小サイズでも、トラックレールに取り付け穴を設けることで、取り付け性を良くした。また、トラックレースは上方向取り付けのタップドレール仕様で確実に固定できる。
耐食性に優れたステンレス鋼製で、クリーンルームで使用や、防錆油などを嫌う現場での採用にも適している。
価格はスライドユニットとトラックレースのセットで標準価格1万1160円(税抜)から。
日本産機新聞 2022年4月5日
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