日本産機新聞社/金型新聞社はインターモールド2026ポケットガイドを発刊いたします。そこでご希望の方500名に事前募集でポケットガイドを無料プレゼントいたします。下記リンクにお進みいただき専用フォームよりお申し込み下さい […]
高松産業 独自のSDGs宣言
連携の輪を広げて


「これをきっかけにものづくり業界や社会に貢献していきたい」と話すのは、機械工具販売店・高松産業(香川県高松市、087-833-4191)の河邊育子社長。昨年10月1日、独自の「SDGs宣言」をつくった。
宣言は国連が定める17の国際目標を参考に「環境保全」「働きがいのある職場づくり」「気候変動への対応」「地域・社会貢献」の4つのテーマとそれぞれ取り組む課題を考えた。
環境保全はオンライン取引システムUSAGIでペーパーレスに。働きがいのある環境づくりは社員教育で公平な職場に。気候変動への対応は太陽光発電を自社で活用、取引先にも提案。地域・社会貢献は海ごみを減らす。
このうちさっそく「海ごみの掃除」に取り組み始めた。会社で保有するヨットで瀬戸内海に浮かぶ島にいき、ごみを拾う。「浜辺には流れ着いたごみが沢山。これからも続けて美しさを取り戻したい」(河邊社長)。
河邊社長にはかねてから仕事を通じて社会に貢献したい気持ちがあった。SDGs宣言はこれまで胸に抱いていた思いをカタチにしたもの。「社内だけでなく企業や地域と連携して活動を広げていきたい」と意気込む。
日本産機新聞 2022年1月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
26年度方針を披露 オーエスジーは、2月20日、ホテルアソシア豊橋(愛知県豊橋市)で開催した第113回定時株主総会および株主懇談会で2026年度の重点的取り組みを披露した。 石川則男会長は、「世界の製造業の市場は変動期 […]
人手不足・若者流出も懸念材料 全日本機械工具商連合会・中部ブロック会議が2月24日、都ホテル岐阜長良川(岐阜県岐阜市)で開かれ、愛知県、三重県、岐阜県、静岡県の各団体が集まり、全機工連事業の報告ならびに各地区の景況感や活 […]






