今回のメーカートップインタビューは、「伝導・搬送・物流・運搬機器編」。メーカー各社は、新製品の拡販や新たな経営資源の開拓など、さらなる成長に向けた戦略を描く。変化する市場環境をどう捉え、どのような策を講じるのか。各社のト […]
IDEC アンプ内蔵小形光電スイッチ
4機種をラインアップ

IDECは新たに従来製品の半分の応答時間で連続した小型ワークの高速搬送での検知ができるアンプ内蔵小形光電スイッチ「SA2E形」を発売した。偏光回帰反射や距離設定反射など様々な用途に応じて選択できる4タイプを用意し、ユーザーの多様なニーズに対応する。
今回の「SA2E形」は偏光回帰反射、距離設定反射、拡散反射、小スポット反射の4タイプで、距離設定反射は検出距離が1.75倍に向上し、投光スポットサイズを30~40%小さくしたことで検出位置の精度が向上、微小な差異を長距離から検知することが可能だ。
さらに、拡散反射は距離別に3種類(100㎜・500㎜・1m)を用意。高い耐環境性能でマイナス30度の低温にも耐えることができ、冷凍倉庫にも使用できる。ライトオン/ダークオンの切り替えスイッチ機能も搭載。
用途は鏡面体の通過検出(偏光回帰反射形)、トイレの手洗い(拡散反射形)、基板検査の基板検出(距離設定反射形)など。
日本産機新聞 2021年9月20日
“二番煎じ”より“ないもの”創る –昨年を振り返って。 チェーンコンベアのオートテンション機構や次世代エアチャック「ウルトラフォース」など、将来を見据えた新製品を相次いで市場投入できたことは大きな成果だ。オー […]
開発型企業としてニッチトップを追究 –足元の事業環境は。 昨夏以降、機械、半導体業界が回復傾向に入り、当社も春先から受注が増加している。製品ではTCGシリーズが好調で、半導体関連での採用が増えてきた。今後も半 […]






