2026年4月29日(水)

IDEC アンプ内蔵小形光電スイッチ

4機種をラインアップ

IDECは新たに従来製品の半分の応答時間で連続した小型ワークの高速搬送での検知ができるアンプ内蔵小形光電スイッチ「SA2E形」を発売した。偏光回帰反射や距離設定反射など様々な用途に応じて選択できる4タイプを用意し、ユーザーの多様なニーズに対応する。

今回の「SA2E形」は偏光回帰反射、距離設定反射、拡散反射、小スポット反射の4タイプで、距離設定反射は検出距離が1.75倍に向上し、投光スポットサイズを30~40%小さくしたことで検出位置の精度が向上、微小な差異を長距離から検知することが可能だ。

さらに、拡散反射は距離別に3種類(100㎜・500㎜・1m)を用意。高い耐環境性能でマイナス30度の低温にも耐えることができ、冷凍倉庫にも使用できる。ライトオン/ダークオンの切り替えスイッチ機能も搭載。

用途は鏡面体の通過検出(偏光回帰反射形)、トイレの手洗い(拡散反射形)、基板検査の基板検出(距離設定反射形)など。

日本産機新聞 2021年9月20日

[ 日本産機新聞 ][ 環境機器・工場管理 ][ 製品 ] カテゴリの関連記事

機械工具業界も入社式、各社トップによる訓示を紹介

今年も機械工具業界にはニューフェイスたちがやってきた。そこで本紙は各社の入社式を取材。社長たちによる新入社員に向けたの激励の訓示を紹介する。 エバオン・前西衛社長「働きやすい環境で」 初めから仕事ができるスーパーマンはい […]

日本レヂボン ディーラー向け研修会、座学で学び実技で体験

日本レヂボン ディーラー向け研修会、座学で学び実技で体験

日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)の特約店や販売店で構成されるレヂボン水魚会は3月12日、兵庫職業能力開発促進センター(兵庫県尼崎市)で関西支部の販売実務者研修会を開催した。正会員や特別会員で営業などの […]

三共精機 国内営業部を二部体制に、半導体回復も追い風

三共精機 国内営業部を二部体制に、半導体回復も追い風

26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]

トピックス

関連サイト