自動化・DX・海外需要を開拓/車の低調、他の販路で補う 機械工具上場商社の2025年4‐12月期決算が出揃った(トラスコ中山、ユニソルホールディングス※旧フルサト・マルカホールディングス、MonotaROは1‐12月期、 […]
木製カメラ作りを体験 −コノエ−
感染症対策も徹底
ネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06-6746-1903)は1月17日、にじいろのネジプロジェクトで「ネジと工具で木製カメラをつくろう!」ワークショップを開き、約20人の子供が参加した(写真)。場所は東大阪市にある旧河澄家(大阪府東大阪市日下町7‐6‐39)で、子供たちは保護者と一緒に、ネジやバネ、工具を使って木製のカメラ作りに没頭した。
ワークショップはネジの大切さを子供たちに知ってもらう「にじいろのネジ」の絵本の読み聞かせから始まり、ネジに関するクイズでは保護者も一緒に考えてクイズに答えた。最後は工具を使って木製カメラを製作する。微妙なネジのゆるみ加減やネジの位置を工夫するだけで、オリジナルティのある木製カメラが出来上がるため、子供たちも保護者とあれやこれやと試行錯誤を繰り替えしてカメラ作りに励んだ。
同イベントはコロナ禍もあり、午前の部と午後の部に分かれ、手指消毒やマスク着用、換気対策、ソーシャルディスタンスなど感染症予防対策を講じて開かれた。イベント場所の旧河澄家は東大阪市指定文化財で、南北朝時代から存在し庄屋屋敷の庭園がある。江戸時代には雨月物語の作者である上田秋成など文化人が集う文芸サロンになった。
日本産機新聞 2021年2月5日
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
前向きな思考、自由な発想 「営業所長はアイデアマンでないといけない。どうすれば営業所の営業力を高められるか。どのように新商品を的確にユーザーにPRし受注に結び付けるか。様々な角度からアイデアを出し成功へと導く。それが所長 […]
スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]






