人手不足や高齢化に商機 2025年の国内経済は自動車産業の回復の遅れや半導体市場の低迷などで厳しい局面が続いた。その中、製造現場は人手不足・技術者の高齢化が大きな課題となっており、現場の自動化/省人化、環境改善、技能伝承 […]
年頭所感 −シミヅ産業 社長 清水 善徳−
自動化・省力化も提案

昨年度より感染防止対策として時差出勤や交代制の出勤を導入し、従業員の働き方が大きく変化しました。以前から、ペーパーレス化やIT化を中心に業務の脱属人化を進めていました。ブラックボックスを極力なくし、今後も脱属人化、迅速な対応を目指します。
コロナ禍を機に働き方は変化すると思いますが、商社のベースは「人」だと考えていま
す。
対面営業でお客様のニーズに応え、期待を超える提案をすることを基本に、それをサポートするためのIT活用にも積極的に取り組んでいきます。例えば、シミヅ産業のWEBを使った受発注システムは、スムーズさなどで好評を頂いています。今後はEDI推進のための投資やITを用いた情報発信、オンラインによる勉強会や打合せ、さらに品揃えを充実させることで、あらゆるお客様のニーズに対応できるようにしていきます。
人手不足と、新型コロナウィルスの感染拡大によって、ロボットなどによる自動化・省力化のニーズはさらに増えていくと思われます。当社は販売店様とメーカー様、SIer様、ユーザー様を繋ぐ架け橋を目指してまいります。そのため、メーカー勉強会や同行の実施などで社員教育の充実を図っております。すでにロボットを中心にお客様に的確な提案やサポートができるよう、メーカーで直接教育をうけた専任者を育てております。メーカー様との同行を積極的に行ってこれからも引き続き知識を蓄えてまいります。
日本産機新聞 2021年1月20日
「好きな言葉はいくつかあるが、今回『正々堂々』を掲げたのは私の生き方であるからです。進むべき道に迷ったときこそ、より積極的で、より困難な方を選ぶ。そして、物事を判断する際には、ただ一つの『本質』を見極めることを何より大切 […]
共有で終わらせず、先を考える 自分が所属する部や課、ひいては会社がどのような方向に進むのかという未来予想図を描くことは管理職の重要な業務の一つだ。ただ、これだけ先が読めない時代に未来を描き切るのは簡単なことではない。ある […]






