機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
排気で切屑吹き飛ばす −ベッセル –
面取りエアーベベラー

ベッセル(大阪市東成区、06-6976-7771)は、排気で切屑の付着を防ぐ機能を持つ「エス・ピー・エアー面取りエアーベベラー№SP‐1250FBV」を発売した。カッターユニットを排気エアーで空冷し、アルミ材が摩擦熱で溶着する前に吹き飛ばす。これにより、材質が柔らかいアルミ部材などの面取り加工でカッター部の目詰まりを防ぐ。
カッターユニットは3枚のカッターで切削するため安定性がありスピードが速く、摩耗を低減。ダイヤルをひねると連続運転が可能。カッターユニットを固定し、刃の交換作業がしやすくなるスピンドルストッパー付き。
日本産機新聞 2020年12月20日
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