アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
排気で切屑吹き飛ばす −ベッセル –
面取りエアーベベラー

ベッセル(大阪市東成区、06-6976-7771)は、排気で切屑の付着を防ぐ機能を持つ「エス・ピー・エアー面取りエアーベベラー№SP‐1250FBV」を発売した。カッターユニットを排気エアーで空冷し、アルミ材が摩擦熱で溶着する前に吹き飛ばす。これにより、材質が柔らかいアルミ部材などの面取り加工でカッター部の目詰まりを防ぐ。
カッターユニットは3枚のカッターで切削するため安定性がありスピードが速く、摩耗を低減。ダイヤルをひねると連続運転が可能。カッターユニットを固定し、刃の交換作業がしやすくなるスピンドルストッパー付き。
日本産機新聞 2020年12月20日
機械工具や鋼材を扱う精工産業は昨年7月、ユーザーの測定業務を請け負う「計測技術室」を開設し、測定や検査分野を強化している。同事業を立ち上げた鈴木浩司常務取締役は「測定や検査業務のニーズの変化を感じる」と話す。自動化や効率 […]
「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






