アジア地域は歴代最高額を記録 日本工作機械工業会(日工会、坂元繁友会長・芝浦機械社長)はこのほど、2026年4月の工作機械受注額が前年同月比45・1%増の1889億6700万円になったと発表。先月の1934億7000万円 […]
インサートに新材種 −ダイジェット工業 –
ミラーボール
ダイジェット工業(大阪市平野区、06-6791-6781)は、高精度刃先交換式ボールエンドミル「ミラーボール」用のインサートに、幅広い被削材を高精度に加工できる新材種「DH111」(写真)を発売した。
直刃・全R形状の高精度仕上げ加工用。R精度は±0・006㎜以下で、ソリッドボールエンドミルと同等の高精度を実現。超精密級(同±0・002㎜以下)もラインアップ。
耐欠損性と耐摩耗性に優れる専用母材に、耐酸化性・耐衝撃性・密着性に優れるPVDコーティング「DH1コート」を組み合わせ、乾式や湿式加工で従来品と比べ2倍以上の寿命アップを実現する。
一般鋼やプリハードン鋼、鋳鉄、ステンレス鋼、チタン合金、耐熱合金など幅広い種類の被削材を加工できる。
日本産機新聞 2020年12月20日
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「オートバランサ」、「AEセンサシステム」 最終工程に近い研削加工では、常に高い加工精度が求められる。しかし、機械の振動で精度が低下してしまうことがある。その最大の理由が砥石の摩耗などによって砥石のバランスが悪くなること […]






