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ドリル・マイスターに座ぐり用ヘッド追加 –タンガロイ–

タンガロイ(福島県いわき市、0246-36-8504)は7月6日、ヘッド交換式ドリル「DrillMeister(ドリル・マイスター)」に座ぐり穴加工用のヘッド「DMFヘッド」を追加発売した(写真)。サイズはφ10~φ19・9㎜までをそろえた。
DMFヘッドは、座ぐり穴の加工能率向上だけでなく、傾斜面への食いつきや、抜けの安定化に効果を発揮する。独自の先端刃形状を採用したことで、フラットドリルにも関わらず、抜群の食いつきを実現。また、既存の先端角140度の汎用ドリルと同等の加工穴精度を可能にしている。また最新材種AH9130の採用し、安定した寿命性能を持つ。
ドリル・マイスターは簡単に早くヘッドを交換できるヘッド交換式ドリル。再研削や再コートが不要で、工具費・工具管理費を低減につながる。今回追加した座ぐりヘッド以外にも、汎用型のDMPヘッド、DMC高精度加工用ヘッドなどがある。
日本産機新聞 2020年7月20日
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