培ったノウハウで企業支援 障がい者雇用に積極的に取り組んでいるネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、障がい者雇用に関する優良な中小事業者を厚生労働大臣が認定する「もにす認定」を取得。自社で培って […]
耐熱合金などの旋削・転削加工技術 –サンドビック–
オンラインセミナー
サンドビックは6月17日、「耐熱合金・チタン合金加工オンラインセミナー2020」を開き、旋削加工や転削加工、ソリッド工具の適用ポイント、CAM提案のほか、同社が進めているデジタル技術の紹介を行った。昨今、新型コロナウィルスの影響で、人が集まるセミナーなどイベントが自粛されており、同社は引き続き、どこからでも参加が可能なオンラインセミナーを実施し、参加者は従来のセミナーと同じく、Webを通じて質問もできるため、同じ感覚で参加できる。
耐熱合金やチタン合金は主に航空機部品に採用されており、同セミナーも航空機部品の加工事例や様々なチップ形状との比較など検証も踏まえ、どういった加工が有効かを説明。その上でロールイン加工(抜け際での切りくず厚さが常にゼロになり、高送りと長い工具寿命が可能)やダイナミック輪郭加工(先にコーナー部を仕上げ、その後壁を仕上げる)といった加工法などを紹介した。
また、CoroPlus(コロプラス)と呼ばれる同社のデジタル技術も紹介。加工だけでなく、加工の前後工程も含め、機械加工全体の流れをデジタル技術で捉え、最適な加工を提案する同社では、センサ内蔵工具や加工の工程計画に活用できるツールガイドやツールライブラリなど各種ソフトウェアを揃えている。
日本産機新聞 2020年7月3日
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