DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
コネクティッドサービスに ロボット保守診断を追加
ヤマザキマザック
ヤマザキマザックは、同社製工作機械ユーザーへのIoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT」に、ファナック社製ロボットの保守診断機能「ZDT(ゼロダウンタイム)」をオプションとして追加、2020年4月から提供を開始する。
ロボットを活用した自動化システムの導入が増える中、クラウドを活用した「Mazak iCONNECT」と「ZDT」を連携させることで、ユーザーはマザック製機械に連結されたファナック製ロボットも含めた生産システム全体の保全サービスを受けることができ、稼働率向上に貢献する。「Mazak iCONNECT」に加入していれば、新たな通信機器やインターネット回線を追加することなく「ZDT」の機能(機構部やプロセス、システムなどの状態チェック、予防保全)を利用することができる。
日本産機新聞 2020年1月20日
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6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]






