26年度の方針説明会開く 機械工具商社の三共精機(京都市南区、075・681・5711)は、京都経済センター(京都市内)にて、2026年度方針説明会を開催し、25年度の売上高は前年比3・7%増の約43億円を見込んだ。26 […]
コネクティッドサービスに ロボット保守診断を追加
ヤマザキマザック
ヤマザキマザックは、同社製工作機械ユーザーへのIoTを活用した総合サービス「Mazak iCONNECT」に、ファナック社製ロボットの保守診断機能「ZDT(ゼロダウンタイム)」をオプションとして追加、2020年4月から提供を開始する。
ロボットを活用した自動化システムの導入が増える中、クラウドを活用した「Mazak iCONNECT」と「ZDT」を連携させることで、ユーザーはマザック製機械に連結されたファナック製ロボットも含めた生産システム全体の保全サービスを受けることができ、稼働率向上に貢献する。「Mazak iCONNECT」に加入していれば、新たな通信機器やインターネット回線を追加することなく「ZDT」の機能(機構部やプロセス、システムなどの状態チェック、予防保全)を利用することができる。
日本産機新聞 2020年1月20日
DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]






