機械工具商社が業務の代行にAI(人工知能)を活用する動きが広がっている。請求書を照合したり、人事配置をアドバイスしたり、営業活動を支援したり。労力や時間がかかる業務はAIに助けてもらい、人にしかできない業務に力をかける。 […]
高宮氏が西日本、 武井氏が東日本の責任者に
サンドビック
セールス組織を強化
サンドビックは1月1日、髙宮真一氏がカンパニーバイスプレジデント兼西日本セールスクラスターマネージャーに、武井篤史氏が同じくカンパニーバイスプレジデント兼東日本セールスクラスターマネージャーに就任したと発表した。両者は各セールスクラスターの事業戦略の策定や実行、業績目標の達成に努め、日本市場における同社のプレゼンスの拡大に向けて体制強化に取り組む。
髙宮氏は1991年に入社し、セールスエンジニアとして西日本や中部地域を担当し、スウェーデン本社やマーケティング、技術部などの役職を歴任し、2019は近畿・北陸リージョンセールスマネージャーを務めた。武井氏は04年に入社し、名古屋本社で長年営業に携わり、昨年は東日本クラスターマネージャー代理に就任し、デジタル化した働き方や新規顧客開拓などで成果を上げ、昇格、昇進した。
日本産機新聞 2020年1月5日
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