2026年2月13日(金)

高宮氏が西日本、 武井氏が東日本の責任者に
サンドビック

セールス組織を強化

 サンドビックは1月1日、髙宮真一氏がカンパニーバイスプレジデント兼西日本セールスクラスターマネージャーに、武井篤史氏が同じくカンパニーバイスプレジデント兼東日本セールスクラスターマネージャーに就任したと発表した。両者は各セールスクラスターの事業戦略の策定や実行、業績目標の達成に努め、日本市場における同社のプレゼンスの拡大に向けて体制強化に取り組む。

 髙宮氏は1991年に入社し、セールスエンジニアとして西日本や中部地域を担当し、スウェーデン本社やマーケティング、技術部などの役職を歴任し、2019は近畿・北陸リージョンセールスマネージャーを務めた。武井氏は04年に入社し、名古屋本社で長年営業に携わり、昨年は東日本クラスターマネージャー代理に就任し、デジタル化した働き方や新規顧客開拓などで成果を上げ、昇格、昇進した。

日本産機新聞 2020年1月5日

[ 人事 ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

2026トップ年頭語録【3】

大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]

2026トップ年頭語録【4】

大阪上町機工会 谷村貴洋会長「原点回帰と未来へ」 大阪上町機工会は1951年に発足し、75年の歴史を持つ。先代たちが戦後の焼け野原の中で、一生懸命に商売をして今に至っている。政治や経済など色々なリスクはあるが、先代たちは […]

エヌティーツール「脱着からプリセットまでを完全自動化」【特集:〜自動車産業〜提案したい技術はこれだ!】

ここ数年、国内の自動車産業は電気自動車(EV)の需要鈍化やトランプ米政権の関税政策で次の一手が見えづらく、難しい局面が続く。2026年はHV関連を中心に少しずつ回復する予測もあり、自動車産業の設備投資が期待される。ただ、 […]

トピックス

関連サイト