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15カ年経営計画を発表
カツヤマキカイ
中長期的な成長を

カツヤマキカイ(神戸市中央区、078・306・3610)は7月3日、ホテルオークラ神戸(神戸市中央区)で開催したのれん会で、15カ年の経営計画「CC88」を発表した。
CC88は、事業を創造することを意味する「クリエイティブカンパニー(Creative Company)」と最終年度の88期を組み合わせたもの。
初めの5年(第1段階)は革命期、第2段階は発展期、第3段階を成長期とし、第3段階を迎える際に時流を読み改めて次の長期戦略を描く。
今回新たに経営計画を掲げたのは、取り巻く環境が大きく変化する中で、これまで高めてきた競争力をさらに磨き、中長期的な成長を目指すため。
木村吾郎社長は「ユーザーや我々を取り巻く環境はここ数年で大きく変わった。ユーザーは何を求めているのか。それを念頭に事業を展開していきたい。のれん会などのビジネスパートナー様と強力に連携し取り組みたい」と語った。
産機新聞 2019年8月5日
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