2026年2月16日(月)

15カ年経営計画を発表
カツヤマキカイ

中長期的な成長を

 カツヤマキカイ(神戸市中央区、078・306・3610)は7月3日、ホテルオークラ神戸(神戸市中央区)で開催したのれん会で、15カ年の経営計画「CC88」を発表した。

 CC88は、事業を創造することを意味する「クリエイティブカンパニー(Creative Company)」と最終年度の88期を組み合わせたもの。

 初めの5年(第1段階)は革命期、第2段階は発展期、第3段階を成長期とし、第3段階を迎える際に時流を読み改めて次の長期戦略を描く。

 今回新たに経営計画を掲げたのは、取り巻く環境が大きく変化する中で、これまで高めてきた競争力をさらに磨き、中長期的な成長を目指すため。

 木村吾郎社長は「ユーザーや我々を取り巻く環境はここ数年で大きく変わった。ユーザーは何を求めているのか。それを念頭に事業を展開していきたい。のれん会などのビジネスパートナー様と強力に連携し取り組みたい」と語った。

産機新聞 2019年8月5日

[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事

【Innovation:AMR(自律走行搬送ロボット)】

変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]

旭ダイヤモンド工業 PCD小径工具を拡販

半導体、EVなど成長分野に訴求 旭ダイヤモンド工業は近年、小径PCD(多結晶ダイヤモンド)工具の提案を強化している。ラインアップはエンドミル、ドリル、リーマの3種類。半導体分野で使用される石英ガラスやセラミックスなどの脆 […]

2026トップ年頭語録【3】

大阪機械器具卸商協同組合 中山哲也理事長「不景気こそ次の備え」 景気が悪くなると多くの会社はどう経費を圧縮しようか、利益を出そうかと考える。首をすくめ余計な動きをしないようにする。 けれど景気が良くなるとすくめていた首を […]

トピックス

関連サイト