「フィジカルAI」追い風に、躍進 カメラによる画像情報から触覚を再現する「視触覚センサ」を内蔵したロボットハンドがコア技術のFingerVision(東京都江東区)。同社の濃野友紀社長は、北米市場での拡販に向けた体制強化 […]
ダイドー 東京にもロボット館
投資額は約30億円
適用確認や人材育成
ダイドー(名古屋市中村区、052・533・6702)はこのほど、東京ロボット館(東京都江戸川区端江4‐44‐17、03・3676・9141)の開所式を行った(写真)。産業用ロボットなど約40台を常設し、ロボットの適用確認やシステム提案、アフターフォローなど一貫対応する。建物や設備などの投資額は約30億円。同社の産業ロボット実験施設は2拠点目。
東京ロボット館は3階建て、敷地面積900㎡、床面積1560㎡。ファナックや三菱電機、デンソーウェーブ、ヤマハ発動機、セイコーエプソンなどの産業ロボット約40台と周辺装置を15画の実験エリアに設け、実機の適用確認、ロボットシミュレーション、ロボット用ツールの選定ほか、セミナーやロボット学校の開講など人材育成にも力を入れる。ロボットや関連機器の展示見学もでき、自動車や食品、医療など幅広い業種にロボット活用を提案する。
日本産機新聞 平成30年(2018年)7月5日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
サンドビック・コロマントは2026年ならびに来年以降の切削工具や産業別・地域別での需要を予測した『経営戦略インテリジェンス2026』を発表。メーカー側から積極的に工具需要など情報発信することで、ビジネス創出の機会につなが […]
ネジ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は、アナログゲームメーカーのTRYBE(大阪府東大阪市)やキッズプロジェクト(東京都中央区)と共同開発し、人気カードゲームシリーズの「勉ゲー」より、最新作『たぶ […]







