「人と技術が拓く製造の未来」 「ユニソル株式会社」が発足したのが今年1月1日。ユニソルとなって初めての名古屋での展示会「2026中部ユニークソリューションフェア」が3月18日(水)・19日(木)の2日間、ポートメッセなご […]
ソディック 輸入商社を設立
中国製のMCを販売

ソディックの100%子会社ソディックエフ・ティなどが出資し、「ソディックジャパントレーディング」を設立した。ソディックで販促を担当していた三澤正一氏が社長に就き、同社OBらを含め6人でスタートする。サポートは「他社との協業も含めて進めている」(三澤社長)という。

価格はオープンだが、1000万円程度を想定しており、同社によると同タイプの機械としては4割程度安いという。受注目標は「まず月10台で年間120台を目指すが、2023年には月100台にまで引き上げたい」(三澤社長)としている。納期が長引いているメーカーも多いことから「まずは30台即納できる体制にした」という。
ソディックも自らMCを持つが、超高精度なハイエンド機種しかなかった。今回、グループ内に汎用性の高いMCを扱うことで、ユーザーへの提案の幅を広げる。三澤社長は「輸入商社なので、将来的には他社製も含め第2、第3のブランドを確立していきたい」としている。
日本産機新聞 平成30年(2018年)2月5日号
[ ニュース ][ 会社移転・新設 ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
中部ユニークソリューションフェアでは、「人と技術が拓く製造の未来」をテーマに、人手不足や環境対応など社会的課題を解決する新しい提案が披露される。自動化や省人化、省エネはもちろん、多彩な角度からのユニーク提案だ。そのなかで […]
気化熱ベストや防爆対応モデル発表 ファン付きウェアの「空調服」を手掛ける空調服(東京都板橋区、03・5916・5320)は2月4~6日の3日間、浅草橋ヒューリックホール(東京都台東区)で自社展示会を開催した。3日間で商社 […]






