400年に向け基盤強化 「『つなぐ』を進化させ、新たな機能を『つくる』こと。そして次の世代への基盤を強化するのが自らの役割」。そう話すのは6月にYUASAの社長に就任した村山英明氏。 実家は板金メーカーで、自ら汎用ボール […]
【ウェブ限定】金型向け加工機「MVR-Fx」―三菱重工工作機械
三菱重工工作機械(滋賀県栗東市)は、大形工作機械の主力である門形五面加工機MVRシリーズの新モデル、金型加工向けの高精度加工機「MVR-Fx」を開発し好評を得ている。
本体は「高剛性シンメトリカル構造」、サーモスタビライザを採用しているため、外気温の変化による変形を制御する。主軸は、冷却油を主軸内部まで通して直接冷やす「主軸内部冷却機構」となっているので、高速回転時2万回転/分の温度変化や回転ぶれを抑制する。送り駆動系は運動性能向上のために、サーボモーターをボールネジの両端に直結させる「ゼロギャップドライブシステム」を新たに開発し搭載した。
さらに金型加工プロセスの効率化をサポートする「撮像式工具測定システム」も装備が可能な上、加工対象物を自動計測する最新の光学式三次元ワーク計測システムも対応している。これら新機構により、作業時において熱変位や、動作補正をサーボモーター調整に依存することなく、高精度で高品位な加工ができる。
「MVR30Fx」の主な仕様(MVR35Fx)▽テーブル=幅2000×長さ3000㎜(2500×4000㎜)▽積載質量=20t(25t)
Hexagon Manufacturing Intelligence(Hexagon MI)はこのほど、大阪府東大阪市に新たな拠点を開設した。大阪オフィスとしての機能に加え、三次元測定機やソフトウェアなどを展示し、ショー […]
自動車整備中心にブランド化/近場の商売大切に 富士コンプレッサー製作所(奈良県大和郡山市)は創業80周年を迎えた。1946年の創業以来、耐久性とメンテナンス性に優れたレシプロコンプレッサーを中心に、自動車整備工場から一般 […]






