機械工具販売店のコハラ(静岡県焼津市、054・629・6226)は食品機械事業に参入する。子会社のエンジニアリング会社が充填機からシール封止までができる食品製造ラインを開発した。今後は同技術を生かし、食品だけでなく、医療 […]
【ウェブ限定】金型向け加工機「MVR-Fx」―三菱重工工作機械
三菱重工工作機械(滋賀県栗東市)は、大形工作機械の主力である門形五面加工機MVRシリーズの新モデル、金型加工向けの高精度加工機「MVR-Fx」を開発し好評を得ている。
本体は「高剛性シンメトリカル構造」、サーモスタビライザを採用しているため、外気温の変化による変形を制御する。主軸は、冷却油を主軸内部まで通して直接冷やす「主軸内部冷却機構」となっているので、高速回転時2万回転/分の温度変化や回転ぶれを抑制する。送り駆動系は運動性能向上のために、サーボモーターをボールネジの両端に直結させる「ゼロギャップドライブシステム」を新たに開発し搭載した。
さらに金型加工プロセスの効率化をサポートする「撮像式工具測定システム」も装備が可能な上、加工対象物を自動計測する最新の光学式三次元ワーク計測システムも対応している。これら新機構により、作業時において熱変位や、動作補正をサーボモーター調整に依存することなく、高精度で高品位な加工ができる。
「MVR30Fx」の主な仕様(MVR35Fx)▽テーブル=幅2000×長さ3000㎜(2500×4000㎜)▽積載質量=20t(25t)
日本レヂボン(大阪市西区、06・6538・0136)は6月10日、ホテルモントレ大阪(大阪市北区)で関西支部、中・四国支部、九州支部合同のレヂボン水魚会支部総会を開いた。日本や欧米市場でのシェア拡大や受注増に合わせた生産 […]
機械や工具など技術開発が進む 直近、生成AIやデータセンターの投資が活発になり、半導体及び半導体製造装置の需要が急増。そのため、装置関連部材に活用される各種セラミックス(アルミナ、窒化アルミ、SiC)や石英ガラスなど脆性 […]






