国内の製造業は人工知能(AI)普及によるデータセンターの需要拡大、造船業界の復活、航空宇宙・防衛産業など需要が沸き起こる一方、イラン情勢や中国との経済摩擦による原材料の高騰、供給不足など課題も浮き彫りになり、日本の製造業 […]
販売台数・前年度比で13%増
機工メイト推進委員会
新バージョン10月発売

2016年度の機工メイト販売実績は154システムの1149台販売し、台数ベースで前年比13%増となり、4年連続で1000台超の販売台数を達成。特に非会員では38%増と大きく伸長。全日本機械工具商連合会会員での割合は1549社中315社で構成比20%ほど。まだまだ伸びる可能性を秘めている。今年10月には新バージョンである「機工メイトPortal」を発売予定で、トップ画面のリニューアルや機械工具商の業務に即したメニューに変更する。
また、今後の課題についても討議。製品についてはログイン制御、他社ソフトのURL登録など機能強化を図る一方、クラウド化は未定となっている。販売促進施策では、他社との比較で強みをはっきり提示し、売りやすくする必要があるとの出席者からの意見も聞かれた。同連合会はホームページを刷新し広報活動の強化と機工メイト委員会メンバーの紹介などを行うとした。ブロードリーフは10月に行われるメカトロテックジャパンにも出展を予定している。
そのほか、データベースの改定や製造業の改善活動支援ソフト「OTRS10」などを紹介。
日本産機新聞 平成29年(2017年)10月15日号
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