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東機工、千葉機工会ほかが子供向け体験工具教室
つくる楽しさ伝える
「工具を使ったものづくりの楽しさを伝えたい」―。東京都千代田区の国際フォーラムで8月30日に開かれた「組合まつりinTOKYO」(主催:東京都中小企業団体中央会)に、東京都機械工具商業協同組合は千葉機工会と共同でブースを出展し、子供向けの工具教室を開いた。
15人の子供たちが工具を使って組み立てたのは約80ピースの部品の飛行機、ショベルカー。大人の手を借りず真剣に打ち込む姿に同伴した親も安心していた。
賛助会員からロブテックスはマサノヴァアートのボルトン作り(ストラップ)を提供。日立工機もリチウムイオン採用の電動工具を展示し、DIYに興味のある大人からも人気を集めていた。
全日本機械工具商連合会の一條茂事務局長は「各県の組合や機工会が主催し、全国で開催できたらいい」と話しており、全国的なイベントとして広げていきたい考えだ。
日本産機新聞 平成29年(2017年)9月25日号
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