人手不足や地政学リスク、AIの普及、半導体市場の成長など製造業を取り巻く環境は大きく様変わりしている。こうした環境変化に対応し、販売店を支えるため、商社は物流やECサイトの強化、PBや自動化に貢献する商品の拡充など独自の […]
淀川電機製作所が集塵機用モニター開発
外部出力や自動化ラインとの連携も可能
淀川電機製作所(大阪府豊中市、06・6853・2621)はこのほど、自社開発の微差圧コントロールシステム(-TEC)に対応する専用モニターを開発した。運転状態をモニターで常時確認できるほか、運転履歴や異常履歴の管理もできるため、機械の保全などにも活用できる。
同製品はパルスジェット除塵式集塵機(PET-P)に搭載。塵の目詰まりを微差圧センサーで監視し、除塵設定値と現在値を数値化させ、設定に達すると自動で圧縮空気により除塵できる。モニターはタッチパネル式で、運転履歴や異常履歴の記録もできるため、設備の保全性を高めるほか、外部出力や自動化ラインとの連携も可能だ。担当者は「ゆくゆくはIoTなどにも活用していきたい」と話す。
日本産機新聞 平成29年(2017年)9月5日号
ユーザーへの対応時間を創出 –今年最も取組むことは。 AI機能を搭載した見積・受発注システムを開発している。1月に開発に着手し、年末から年明けにかけて完成予定だ。定型業務をAIで自動化し、営業や事務が提案や顧 […]
掲載アイテム数も拡充 –昨年を振り返って。 鋲螺事業の工具販売や管材商材の拡充ほか、デジタル強化も順調に進み、前期の売上高は昨年比と同等ながら、営業利益は増益を確保できた。長年課題だった工具の販売も3億円を大 […]







