前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]
淀川電機製作所が集塵機用モニター開発
外部出力や自動化ラインとの連携も可能
淀川電機製作所(大阪府豊中市、06・6853・2621)はこのほど、自社開発の微差圧コントロールシステム(-TEC)に対応する専用モニターを開発した。運転状態をモニターで常時確認できるほか、運転履歴や異常履歴の管理もできるため、機械の保全などにも活用できる。
同製品はパルスジェット除塵式集塵機(PET-P)に搭載。塵の目詰まりを微差圧センサーで監視し、除塵設定値と現在値を数値化させ、設定に達すると自動で圧縮空気により除塵できる。モニターはタッチパネル式で、運転履歴や異常履歴の記録もできるため、設備の保全性を高めるほか、外部出力や自動化ラインとの連携も可能だ。担当者は「ゆくゆくはIoTなどにも活用していきたい」と話す。
日本産機新聞 平成29年(2017年)9月5日号
日本工作機械輸入協会 金子一彦会長「連携強め、ソリューション提供」 昨年の工作機械輸入通関実績は約667億円となった。円安がさらに進んだ傾向にあり、 私たち輸入関連事業者にとっては、非常に厳しい試練の年だった。 今年は国 […]
日本工作機械工業会 坂元繁友会長「工作機械受注1兆7000億円」 2025年の工作機械受注額は年初見通しの1兆6000億円をわずかながら下回る見込みだ(速報値では1兆6039億円)。政治的リスクが顕在化する中で、高い水準 […]







