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大阪機械卸業団地協同組合がウェブでデッドストック販売
廃番や箱潰れなど格安で
サイトオープンは9月19日

大阪機械卸業団地協同組合(川上佳夫理事長、三和精機社長)は9月19日、同組合員が抱えるデッドストック商品を格安で販売するためのウェブショッピングサイト「デッドストック・ツール.com(http://deadstocktool.com)」を開設する。
同組合員から出品された廃番品や箱潰れなどの使用には問題ないが、正規に販売できない新品、未使用の在庫品を同ウェブサイトで格安で販売する。
ユーザーは消費税、送料、代引き手数料を負担する。送料は一律700円(北海道・沖縄は2千円)で、1万円以上購入で送料無料。組合事務局に直接引き取りにいくと送料、代引き手数料が無料になる。組合員でなくても、ウェブサイトから直接購入できる。
同組合では、従来、工具商社の販売支援策として「現物工具即売会」や「Web工具即売会」を期間限定で開催してきた。
デッドストック研究会の横山利治委員長は「委員会で話し合い、展示即売会ではなくネットを活用しようとなった。このウェブサイトを通じて機械団地全体のイメージアップを図りたい」としている。
日本産機新聞 平成29年(2017年)8月25日号
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