可搬質量最大7㎏で複雑形状のワークに対応 THKは、複雑形状のワークを安定して吸着できるロボットハンドの新機種を発表した。9本のシャフトと先端に配置した吸着パッドを組み合わせた構造により高い追従性を確保し、可搬質量は最大 […]
日本工作機械工業会 飯村氏(東芝機械会長)が会長に
「将来へ盤石な礎を」

日本工作機械工業会は5月31日、ニューオータニ(東京都千代田区)で開かれた記者会見で、花木義麿会長が任期満了で退任し、東芝機械の飯村幸生会長が新会長に就任したと発表した。
飯村新会長は「先人たちが築き上げてきた長い歴史を引き継ぎ、日本の工作機械のさらなる飛躍を期して、将来に向けて盤石な礎を築くことが私の役目」と決意を述べた。
同日開かれた総会では、工作機械の定義に3次元積層造形機を含めるという定款に変更するなど、「技術革新、市場の拡大、需要構造の変化などに柔軟かつ品やかに対応し、工作機械業界の一層の発展を図っていきたい」と話した。
花木前会長は「就任前は市場調査委員長を務め、サービス講習会の立ち上げるなど、新風を吹き込んだ。業界を力強くけん引してほしい」とエールを送った。
日本産機新聞 平成29年(2017年)6月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
大阪国際工科専門職大学の地域共創デザイン実習に参画 ねじ商社のコノエ(大阪府東大阪市、06・6746・1903)は大阪国際工科専門職大学(大阪市北区)の地域共創デザイン実習(PBL授業)に参画・協力し、学生たちが考案した […]
前半はこちら 1月5日号の新春座談会・前半はメーカー5社に25年の景況感や変化するユーザーニーズについて聞いた。足元の国内製造業は低迷しているものの、造船、航空・宇宙、防衛、エネルギーなどの業種で回復の兆しがあり、そこへ […]






