DMG森精機と東京大学は4月、東京大学の大学院工学系研究科内に「マシニング・トランスフォーメーション研究センター(MXセンター)」を開設した。MXセンターは、工作機械の価値を将来にわたり高める研究を行い、技術革新を生み出 […]
日本工作機械工業会 飯村氏(東芝機械会長)が会長に
「将来へ盤石な礎を」

日本工作機械工業会は5月31日、ニューオータニ(東京都千代田区)で開かれた記者会見で、花木義麿会長が任期満了で退任し、東芝機械の飯村幸生会長が新会長に就任したと発表した。
飯村新会長は「先人たちが築き上げてきた長い歴史を引き継ぎ、日本の工作機械のさらなる飛躍を期して、将来に向けて盤石な礎を築くことが私の役目」と決意を述べた。
同日開かれた総会では、工作機械の定義に3次元積層造形機を含めるという定款に変更するなど、「技術革新、市場の拡大、需要構造の変化などに柔軟かつ品やかに対応し、工作機械業界の一層の発展を図っていきたい」と話した。
花木前会長は「就任前は市場調査委員長を務め、サービス講習会の立ち上げるなど、新風を吹き込んだ。業界を力強くけん引してほしい」とエールを送った。
日本産機新聞 平成29年(2017年)6月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
7月にはデータ収集センターも設立 山善(大阪市西区)とINSOL‐HIGH(東京都千代田)、ツムラ(東京都港区)、レオン自動機(栃木県宇都宮市)はこのほど、ヒューマノイドロボット(ヒト型ロボット)の社会実装に向けたコンソ […]
6月11日から13日の3日間、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)にて開催されるロボットテクノロジージャパン2026の主催者であるニュースダイジェスト社は出展者説明会を開き、出展者数が265社・団体、小間数1 […]






