自動車整備中心にブランド化/近場の商売大切に 富士コンプレッサー製作所(奈良県大和郡山市)は創業80周年を迎えた。1946年の創業以来、耐久性とメンテナンス性に優れたレシプロコンプレッサーを中心に、自動車整備工場から一般 […]
日本工作機械工業会 飯村氏(東芝機械会長)が会長に
「将来へ盤石な礎を」

日本工作機械工業会は5月31日、ニューオータニ(東京都千代田区)で開かれた記者会見で、花木義麿会長が任期満了で退任し、東芝機械の飯村幸生会長が新会長に就任したと発表した。
飯村新会長は「先人たちが築き上げてきた長い歴史を引き継ぎ、日本の工作機械のさらなる飛躍を期して、将来に向けて盤石な礎を築くことが私の役目」と決意を述べた。
同日開かれた総会では、工作機械の定義に3次元積層造形機を含めるという定款に変更するなど、「技術革新、市場の拡大、需要構造の変化などに柔軟かつ品やかに対応し、工作機械業界の一層の発展を図っていきたい」と話した。
花木前会長は「就任前は市場調査委員長を務め、サービス講習会の立ち上げるなど、新風を吹き込んだ。業界を力強くけん引してほしい」とエールを送った。
日本産機新聞 平成29年(2017年)6月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
シー・アイ・エム総合研究所(東京都目黒区、03・5745・1181)はこのほど、個別受注生産に特化した工程管理システム「Dr.工程シリーズ」を刷新し、「Dr.工程Naviシリーズ」を発売。製品バリエーションの増加により、 […]
機械工具販売店が人材採用と育成に力を入れている。人材の確保・定着が課題となる中、採用拠点の開設やSNSを活用した情報発信など各社が独自の施策を展開し、将来の成長につなげる。事業の持続的な発展を見据え、人材戦略を進める販売 […]






