2026年2月19日(木)

工作機械10月受注・軸受9月生産

工作機械・10月受注

938億8,400万円

工作機械・10月受注 前年同月比8.7%減 前月比8.8%減

 日本工作機械工業会の2016年10月受注総額は15カ月連続で前年同月を下回り、2カ月ぶりに1,000億円割れとなった。内需は前年同月比7.0%減の413億5,500万円となった。外需は同10.4%減の525億2,900万円となった。

軸受・9月生産

551億2,200万円

軸受・9月生産 前年同月比7.6%減 前月比14.4%増

 日本ベアリング工業会の2016年9月生産額は15カ月連続で前年同月を下回った。玉軸受けは前年同月比4.9%減の284億9,100万円となった。ころ軸受は同10.7%減の254億4,600万円となった。

日本産機新聞 平成28年(2016年)12月5日号

NDES 小野村 豊社長【この人に聞く2026】

スマートファクトリーに注力/システムつなぎ、一気通貫で提案 NTTデータエンジニアリングシステムズは2025年7月、金型向けCAD/CAM「Space‐E」などを手掛ける製造ソリューション事業とクラウド事業を分社化し、新 […]

ハイウィン 半導体・産業用ロボの専門チームを発足

ワンストップソリューションを強化 直動機器や減速機、モーター、ドライバー・コントローラー、産業用ロボットなど幅広く手掛けるハイウィン(神戸市西区、078・997・8827)は需要が増している自動化・省人化提案を強化するた […]

【Innovation:AMR(自律走行搬送ロボット)】

変化に強い搬送で人手不足対策 人手不足や人件費高騰で自動化のニーズが高まる中、搬送作業を自律走行搬送ロボット(AMR)に任せる動きが進む。AMRは磁気テープやレールなどが不要なため、生産ラインの変更や多品種少量生産に柔軟 […]

トピックス

関連サイト