2026年4月20日(月)

トラスコ中山のデータセンター「Solemare ソルマーレ」

大輪咲かす水と太陽

 トラスコ中山といえば「トラスコ オレンジブック」や、在庫50万点を目指すというその物流力。その全てを支えるのがデータの管理だ。

 その中核をなす東京本社内にあるデータセンターは「ソルマーレ」と名付けられている。その意味はSole(太陽)とMare(水・海)という意味のイタリア語を掛け合わせた造語だ。

 同社の東京本社ビル名称は「トラスコフィオリートビル」。フィオリートには花という意味があり、大輪の花を咲かせるにはソルマーレ(水と太陽)が必要との想いが込められている。

日本産機新聞 平成28年(2016年)5月25日号

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