今回のメーカートップインタビューは、「伝導・搬送・物流・運搬機器編」。メーカー各社は、新製品の拡販や新たな経営資源の開拓など、さらなる成長に向けた戦略を描く。変化する市場環境をどう捉え、どのような策を講じるのか。各社のト […]
トラスコ中山のデータセンター「Solemare ソルマーレ」
大輪咲かす水と太陽
トラスコ中山といえば「トラスコ オレンジブック」や、在庫50万点を目指すというその物流力。その全てを支えるのがデータの管理だ。
その中核をなす東京本社内にあるデータセンターは「ソルマーレ」と名付けられている。その意味はSole(太陽)とMare(水・海)という意味のイタリア語を掛け合わせた造語だ。
同社の東京本社ビル名称は「トラスコフィオリートビル」。フィオリートには花という意味があり、大輪の花を咲かせるにはソルマーレ(水と太陽)が必要との想いが込められている。
日本産機新聞 平成28年(2016年)5月25日号
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