NC旋盤用チャック、研削盤のダイヤフラムチャック、マシニングセンタのシリンダ内蔵チャックなど最高の機能と品質を持ち併せた特殊仕様『デザインチャック』を手掛ける帝国チャック(大阪府八尾市)は創業100周年を迎えた。自動車を […]
全機工連東京大会(来年10月)に向け
東機工が実行委発足
東京都機械工具商業協同組合(小川修一理事長)は、来年10月に開催される全日本機械工具商連合会東京大会に向けてスタートを切った。10月1日、機械工具会館(東京都港区)で準備状況や企画案の報告、大会委員へ委嘱状の授与が行われた。
東京大会は、2016年10月26日に第一ホテル東京(東京都港区)での開催を予定している。大会実行委員長には山田雅英氏(山田マシンツール社長)が就任。大会実行委員会のもとに企画、広報、大会運営、総務の4つの専門委員会を設置し、それぞれの委員を選出した。
山田実行委員長は大会テーマ案や企画案などを報告。「元気な中小企業を取り上げたイベントなど、とにかく明るく前向きな企画運営にしていきたい」と意気込んだ。また、小川理事長は「機械工具流通業界の存在価値を示せるような大会にしたい」と話した。今年の12月までに大会テーマや講演会の内容などを随時決定していく。
各専門委員会の委員長は以下のとおり。企画委委員新海哲也氏(三新社長)、広報委員会室田泰成氏(東新商会社長)、大会運営委員会長谷川浩司氏(長谷川工機社長)、総務委員会杉浦秀明氏(杉浦商店社長)。
日本産機新聞 平成27年(2015年)10月15日号
[ ニュース ][ 日本産機新聞 ][ 機械工具業界の出来事 ] カテゴリの関連記事
繰り返し精度0・2μmで測定 精密金型の加工では、サブミクロン単位の寸法精度が求められる。切削工具の摩耗や刃先状態のわずかな変化が品質に直結するため、工具状態の正確な把握は欠かせない。また近年は、半導体や光学部品、医療機 […]
自動化ラインやロボット活用に貢献 搬送機器や自動化機器の設計・製造・販売を手掛けるNKE(京都市伏見区、075・924・0653)は業界初となる革新的な二つ爪角型平行エアチャック『UltraForceシリーズ(ウルトラフ […]







