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シージーケー 少ない投資で技能伝承や品質管理を提案
『プレスの技能が熟練者の引退で途切れる』、『プレス製品全数の品質管理したい』。そんな要望に応えるのがシージーケー(広島市東区、082・261・9235)の超小型精密卓上カシメ機「TOP‐100D」だ。

プレスするとその荷重をデジタル表示する。それをもとに、製品に最も適した加圧力を新人に指導できる。加圧力の閾値はソフトウェアで設定でき、プレスでその設定値を超えると「NG」と知らせ、数値を保存、管理できる。
プレス業界ではベテラン技能者が次々と現役を離れ、次世代への技能伝承が課題となっている。その一方、プレス製品の品質やトレーサビリティへの要求は高くなっている。そんなニーズに応えるためロングセラー機をベースに開発した。

2024年9月に発売し、本体約90万円、ソフトウェア約5万円で販売している。プレス機やカシメ機の担当者は、「負担の大きくない投資で技能伝承や品質管理に役立てられる。その特長を知ってもらえるように取り組んでいく」。
日本産機新聞2026年3月5日号
東陽(愛知県刈谷市、0566・23・1040)は、1月28日、29日の2日間、刈谷市産業振興センターで、恒例の「TOYOワンマンショー2026」を開催した。テーマは「持続可能な未来へ新しい風を─いま私たちがやれること」と […]
「人と技術が拓く製造の未来」 「ユニソル株式会社」が発足したのが今年1月1日。ユニソルとなって初めての名古屋での展示会「2026中部ユニークソリューションフェア」が3月18日(水)・19日(木)の2日間、ポートメッセなご […]






